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マージュ西国分寺

  • ateliergrisgris
  • 1月13日
  • 読了時間: 2分

更新日:2月10日


 

それぞれの生活が心地よくクロスする


 

カフェと自由に使えるコモンリビングを備えた賃貸マンション。入居者は月1回程度のブランチミーティングなどを開催し、気軽なコミュニティを楽しんでいる。こうした緩やかなコミュニティの存在が、安心安全な暮らしを生み出し、それが安定した賃貸経営につながっている。




SHOP×WORK×COMMON×HOUSE、それぞれの生活がクロスする暮らしを目指して、チームネットがプランニングしたのが、マージュ西国分寺です。 このプロジェクトのコンセプトは「ミニマムだけれど、贅沢で豊かな暮らし」です。そのキーワードは、『つながり』。どうせ集まって住むなら、集まるメリットをちゃんとつなげて考えよう、ということです。ダイニングキッチン、リビング、そしてルーフテラスという共用スペースを、各部屋とつなげるように設けることで、普通の賃貸マンションでは実現できない、贅沢なスペースも手に入れることができます。 マンションの顔となる1階部分にはSHOPがあり、住まいと街をつなげるインターフェイスとなります。 そして、SOHOスペースも加わり、住まいだけでは得られないクリエイティブなスペースが生まれます。 これらの要素がクロスしあい、個人の領域をはみ出した生活をすることで、より贅沢な生活が始まります。


共用スペースも自分の部屋に

西国分寺プロジェクトでは、生活空間を自分の部屋だけでなく、共用スペースへはみだし、使いこなした方がお得です。たとえば、広いキッチンとダイニング&リビング、ルーフテラスに菜園。普通の賃貸マンションではまず手に入れることができない広々とした贅沢な空間があります。 そこでは、個人の空間を越えた広がりのあるくらしを楽しめます。そしてそれぞれが、共用スペースを思い思いに使いこなすことで、お隣さんとは顔見知りに。毎日の暮らしの安心感が違います。


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