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イニシア 川口並木

  • ateliergrisgris
  • 1月12日
  • 読了時間: 2分

更新日:2月10日


 

つなげると、憩いの場が生まれる

 

チームネットがこれまでに手がけた環境共生住宅から得たノウハウにより体系化した計画手法である「住環境統合理論」をベースに、監修という立場でサポートしたプロジェクトです。 『つなげると、○○が生まれる。』をコンセプトに、外環境と室内環境とのつながりを見直し、緑(景観)、人(利用)、光と風(気候)、それぞれの[つながり]が創りだす心地よさを暮らしに活かせるように計画されました。生活の動線上の各ポイントに緑を配置することで、連続性のある景観を楽しむことができます。 また、各住戸の手前とその奥に緑を配置することで、風景の奥行き感をデザインしました。生活の動線上に”憩いの空間”をつくることによって、人が自然に集まり、人と人との関係性ができます。生活領域が外に広がり、つながることで憩いの場が生まれます。



つなげると、心地よさが生まれる

 

緑の力を活かして太陽の陽射しをやわらげることで、暑さを遮り、室内には風の通り道をデザインしています。室内を抜ける風がつながった時、心地良さが生まれます。



「つながり」が創りだす心地よさとは何なのか

 

モデルルームには、心地よさとは何なのかをまず知っていただくために、チームネット考案の体感コーナーを設置。「暑さ」「寒さ」は数字ではなく、住まう方ご自身の肌感覚であることをご理解いただく一助としました。


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