森をつくる住まいづくり

「住まい」から「まち」へ 「都市」から「森」へ

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実績

環境省
節電・CO₂削減のための実践促進モデル事業

緑を活用した快適空間の見える化によるまちの居心地シェアリングの促進

「共有することによるCO2削減」を実践促進させるためには、生活者ひとりひとりが、まち自体を暮らしの場とし、「まちを使いこなす」という意識を持つことと、ライフスタイルの変容が必要となります。では、どのように「まちを使いこなす」意識とライフスタイルの変容を引き起こすことができるのでしょうか。
本モデル事業では、「体感的に心地のいいところに必然的に人は集まり滞留する」という考え方をベースに、その心地よさを創出する手段として、「緑」を活用しました。
都市の外部空間において、居心地をシェアすることでCO2を削減することと、緑による都市空間の熱環境の緩和を目的に、緑を活用した居心地空間の創出および効果検証と、まちを使いこなすライフスタイルの普及啓発を行いました。

緑の効果検証実験

3日間にわたり、テラス席を緑ありとなし、さらに同じ緑でも、針葉樹のみと広葉樹混植という3つのパターンにし、それぞれ、店舗の利用者へのアンケートを行いました。

アンケート

調査結果

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