森をつくる住まいづくり

「住まい」から「まち」へ 「都市」から「森」へ

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実績

まちなか
グリーン
マジック

「参加」から「主体」へ

「伝えたいメッセージが、自然と伝わるために、個人と個人の『関係性』を誘発させる」これが、私たちの手法です。
この手法により、「第29回全国都市緑化フェアTOKYO」の中で、「わがまち」を紹介し、緑のまちづくりの重要性を伝える「まちなかグリーンマジック[2012年、(公財)東京都公園協会主催]」というイベントが行われました。市民が主役となったこのイベントを例にとり、コミュニケーションデザインの具体例を紹介します。

1. 新しいアイデンティティの構築

プロジェクトを実行するにあたり、ブランドやイベントを象徴するマークやロゴを策定するところからスタート。

緑の心地よさを表現したイベントロゴ

地域の成り立ちをイメージした地域ロゴ

2. 情報の認知と波及

WEBサイトやチラシ・ポスターでのわかりやすい発信にソーシャルメディアによる情報拡散を連動させたシナリオを加え企業と個人、個人と個人間での情報伝播を加速させる。

3. 動線を誘発する空間デザイン

イベント会場となる建築や室内の装飾は、来訪者がいちばんはじめにふれるイベントの顔。空間全体で、来訪者の能動的な心の動きを誘発する。

4. 参加/実践の促進

イベント参加者と地域コミュニティとの出会いの創出により関与者を拡大することが、次なる緑化の取り組みと主体を生む。

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