森をつくる住まいづくり

「住まい」から「まち」へ 「都市」から「森」へ

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実績

農地と
共生した
まちづくり

都市農地をまちのコモンに

23区内で最も農地面積が広い練馬区ですが、都市化により農地等のみどりは減少し続けています。「農地と共生したまちづくり推進事業」では、様々な主体が連携・協力して都市農地を保全・活用していくため、実現可能性の高いまちづくり提案の検討支援を行いました。
農地と共生したまちづくりに関心を持つ農家に対するヒアリングを通じて、まちづくりに対するニーズや協力の条件等を抽出するとともに、まちづくりの主体的な担い手となりうる区民・団体等による「都市農地共生研究会」を運営しました。事例見学やワークショップを通じて「まちへの思い」を引き出し、参加者共通の「まちのビジョン」をつくり、具体的なアクションプランにまとめあげました。
また、コミュニティ型農地経営のモデルスタディを行い、不動産的な手法での農地保全の検討も行っています。

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