森をつくる住まいづくり

「住まい」から「まち」へ 「都市」から「森」へ

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実績

ポンヴェール妙正寺公園

緑をつなげ、まちとつながる

土地を売却するにしても、環境に貢献できるものにしたい。この地主さん の思いをコンセプトにし、実現させたプロジェクト。ここに住まう人が緑の恩恵を手に入れることができるよ うに、共用部分の緑、バルコニーの緑化、風の通り道を活かし、エアコンに頼らない暮らしが実現。


分譲マンションでの環境共生価値の実現へ

チームネットがこれまでに手がけた環境共生住宅から得たノウハウにより体系化した計画手法である「住環境統合理論」を用いて、小規模な敷地での集合住宅において、個人にとっての環境価値を最大化させ、街とつなげるというコンセプトで進められたプロジェクト。企画・販売・管理の3段階において、企画および監修、入居後のサポートプログラムによる環境価値実現のサポートを行いました。
23区の中でも豊かな緑がある場所、杉並区・妙正寺界隈。木々の緑が季節を語り、緑道の緑は通り過ぎる人の目を楽しませ、街の緑はこの地に住む人々の穏やかな心をそっと表現しています。そんな緑豊かな街に、公園、緑道、植栽、バルコニー、これらの緑をつなげるマンションが誕生しました。

街に緑の架け橋をかけよう

住まいをつくる誰もが豊かな環境を得たいはず。しかし、住まいをつくることで緑を失っているとしたら、それは大きな矛盾以外の 何者でもありません。都会では敷地に限りがあります。しかし、ひとつひとつの敷地の緑がつながりあい、広がっていけば、いつか 街も森になる。PontVert『緑の架け橋』と名付けられたポンヴェール妙正寺公園にはそうした想いが込められています。

扉の向こうに広がる暮らし

マンションは扉の内側が自分の住まいというのが常識です。しかし、ポンヴェール妙正寺公園では、扉の外側の豊かな環境とのつながりをデザインしました。 ポンヴェールの贅沢さの秘密は、扉の向こう側の環境と自分の住まいがつながっていることです。

マンション全体が自分の住まい

自分の部屋の中だけでなく、日常的にマンション全体を使いこなしてこそ、生活に豊かさが生まれます。玄関先に咲く花々が共用空間を彩り、メインエントランスのアプローチには、季節ごとの表情がそれぞれに美しいケヤキ、西欧カエデ、ジューンベリーの木々がお出迎えをしてくれます。暮らしは部屋を飛び出し、マンション全体に広がります。

緑が人と街をつなぐ

春には花を楽しみ、夏には緑陰の涼しさを味わい、秋には色づく木々をめでる。緑あふれるここちよい場所に人が集い、緑が人をつなぐ・・そんな暮らしがはじまっています。

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